バイオディーゼル燃料製造装置メインイメージ

バイオディーゼル燃料見出しイメージ

バイオディーゼル燃料(BDF)とは、廃食用油(天ぷら油)などの植物油をアルカリ触媒及びメタノールと反応させて、メチルエステル化等の化学処理をして製造される軽油代替燃料です。
バイオディーゼル燃料の原料である植物油は、生物資源(バイオマス)であるため、植物が太陽の光をエネルギーとして用いて二酸化炭素(CO2)と水から繰り返し生産することができ、石油等の化石燃料と違い再生可能な燃料です。
気候変動に関する国際連合枠組条約では、バイオマス由来燃料の燃焼によるCO2排出はゼロカウントとされています。

バイオディーゼル燃料製造装置「MAXプレミアムシリーズ」

MAX100イメージ バイオディーゼル燃料製造装置MAXプレミアムシリーズなら、「水洗い」しないで薬剤で不純物を除去するので、大量のアルカリ廃液は出ません。
排水処理設備の導入も必要ないので、BDF製造装置の導入だけで事業が開始出来ます。
小型から大型まで各種製造装置がございますので、まずは、お気軽にお問い合わせください。
お客様のご要望に沿った製造装置をご提案させていただきます。

BDF濾過機見出しイメージ おがくず系とイオン交換樹脂を合わせた、バイオディーゼル濾過機ができました。
単独使用より濾材寿命を伸ばすことができ、確実な濾過ができます。
4回の水洗浄・乾燥の工程に比べ、半分の時間で処理が完了し、高温になることもありません。
既存の設備に簡単設置。
他社のバイオディーゼル燃料製造装置にも取り付け可能です。
濾過量、濾過時間は相談になります。
詳しくは、電話かメールにてお問い合わせください。

BDFコンサルティング見出しイメージ 年々、バイオディーゼル燃料の製造・品質について、お問い合わせをいただくことが多くなっております。
それに伴い、有限会社たからでは、バイオディーゼル燃料コンサルティングを始めました。
バイオディーゼル燃料の品質を向上したいなど、バイオディーゼル燃料についてのお困り事はお気軽に弊社までご相談ください。
もちろん、他社の製造装置をお使いの方でも大丈夫です。

バイオマスジャパン代理店イメージ